「できる」とはどういうことか


こんにちは!今山です。

今日は『「できる」とはどういうことか』というテーマでお送りします。

これを読めばあなたは「できる」人になります。

「できる」「できない」

現在のあなたのビジネス環境というのは、ルールや矛盾といったものに囲まれてると思います。

たとえば会社の場合、上下関係や利害関係で生じる矛盾があります。それで何度も理不尽な目に遭ったこともあるかと思います。大変つらいことですが、それを乗り越えてこそ「サラリーマン」ということもあります。

「もっと上を行くんだ」

「もっとこの状況を良くするんだ」

そういうことを考えて日々お仕事されてることでしょう。

そんな時に「できる」ってどういうことだろう?って考えたことありませんか?

ある夢に向かって希望を持ちながら、ポジティブに行動するというニュアンスの言葉です。

「元気があれば何でもできる」でお馴染みのアントニオ猪木さんがいい例です。

一方で、「できない」という言葉もあります。実はこの「できない」という言葉は厄介なんです。

本来人は物事を実現するためにどうすればいいのか?ということに頭を使わなければなりません。しかし、この「できない」という言葉があることによって、いつの間にか人は考えること自体を放棄してしまいがちです。

「それは無理だ」

「前例がない」

「そんなことする余裕がない」

「そんなことをすればこんな問題が発生する」

こんな言葉がビジネスの現場では頻繁に飛び交っております。

感情論抜きで考える

冷静に考えたら分かりますが、これらは全然論理的ではなく感情的です。

つまり「できない」ではなく「やりたくない」という感情が「できない」を盾にして正当化してしまいます。

たとえば「できる」「できない」という言葉がこの世に無かったとしましょう。

感情論抜きで、物事を実現するためのプロセスやそれに必要な時間やコストだけを集中して考えることができます。

新商品サービス立上げの検討例

たとえば新商品・サービスの立ち上げを検討する場合を考えてみましょう。

「お客様にとってどのようなメリットがあるか?」

「それを実現するためにどのような方法があるか?」

「どれくらいの時間やコストがかかるか?」

「今自分でやりきれないとしたら、プラスでどのようなことが必要か?」

このように感情を一切排除して検討し、それをやることのメリットやコスト等を出していくことができるんです。

検討した上で実現する方法が見出せなかったとしても、それは「できない」ではなく現時点では「分からない」だけです。

ですから一旦保留するにしても、そのネックとなっている部分を洗い出し、その解消に向けて動いていくことができるわけです。

まとめ

今までの話をまとめると、できないことを考えるのではなく、実現することだけに集中すれば道が開けるということです。

「できる」「できない」という判断基準で、本来無限の可能性を有限化してしまうのは大変残念なことです。

「できる」「できない」という判断基準を捨て去り、「やる」「やらない」という判断基準に変えたらビジネスが良くなっていくということなんです。

ですから今後は感情論を抜きにして、「やる」「やらない」という判断基準を持って物事を前に進めていきましょう。

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