「市場シェア」という言葉の裏側に迫る


こんにちは!今山です。

今日は「『市場シェア』という言葉の裏側に迫る」というテーマでお送りします。

ボーナスが少なかったサラリーマン時代

突然ですけどボーナスとか入りました?笑

俺も去年は少ないながらももらってました。

だいたい何かちょっと美味しいもん食べたり、飲んだり、パソコン買ったり位ですかね。

ほとんど残らんかったっすね・・・

 

あれだけガッツリ働いて、何か報われてねぇな~って思いながらもどうすることもできず、ボーナス時期はモヤモヤしてましたね。

上司の言い分

上司と面談する時に一応聞くんです。

「なんでボーナス少ないんすかね~」と。

 

だいたい返ってくる答えは

「そりゃまだまだ市場シェア低いからや」

「利益が未達やからそりゃ無理やろ」

「業界を見ても相対的にウチはまだまだや」と。

 

当時この「市場シェア」っていう言葉にけっこう嫌悪感と言いますか、複雑な気持ちを抱いていたわけです。

パイの奪い合い

ほとんどのビジネスではパイの奪い合い状態です。

日々各社が競い合ってるわけです。

そういうところで「市場シェア」っていう言葉が生まれるわけなんですね。

 

例えば「市場シェア伸ばした」とかいう言葉の裏側には、競合他社の社員及び家族の食い扶持を奪ったっていう恐ろしい意味も含まれるわけです。

「市場シェア」っていう言葉はそういうえげつない場面をオブラートに包むのに最適なんです。

なので、会社入りたての頃とか「大人の世界って恐ろしい言葉がゴロゴロしてんなぁ~」とビビッたものです。

 

後、ブラック企業特有なのか分かんないですけど、そういう隠語的なものが色々あります(その辺は後日暴露しようと思います)。

まとめ

今日は「市場シェア」という言葉の裏側を解説しましたが、こういう言葉の裏側を瞬時に読み取れる人は生き残ります。

 

表だけを見てちゃダメなんです。

疑ってかかれとまでは言いませんが、最初のうちは外れても良いからしっかり裏側も読み取る努力をすることをオススメします。

それが成功者がよく言っている「先を読む」ことにつながります。

 

それでは明日もお楽しみに!では。

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