あなたが持つべき「あり方」とは?


こんにちは!今山です。

今日はあなたが持つべきあり方とは?というテーマでお送りします。

やり方ではなくあり方が大事

ビジネスやってたら「やり方ではなくあり方が大事」とよく言われます。

「やり方」要はテクニックやノウハウを極めたら一瞬儲かるかもしれません。

しかし「あり方」がええ加減やと長期的に見たら誰からも応援されなくなり、結局ビジネスは破綻してしまうということです。

しかし、この「あり方が大事」、間違った解釈をされていることがあります。

スピリチュアルにのめり込む人

例えば、この「あり方」をスピリチュアルな方向で考える人がいます。

「心を整えることが大切」ということで瞑想や内観とか怪しい系にめりこむ人も多いです。

心を整えれば引き寄せの法則みたいに成功すると期待する発想なのでしょうが、それで成功してる人を見たことがありません。

瞑想すれば成功するというのであれば、私に実例を教えてください笑

感謝の気持ちが大切

後、例えば「感謝の気持ちが大切」とか。

もちろん仰るとおりですが、本当に心の底から「ありがたい」と思っている人にとっては当たり前すぎて、わざわざご丁寧に他人に言うことではありません。

「ありがとう」を1日100回唱えることを日課にしている人とか知り合いにいますがうだつが上がっておりません。

こういったスピリチュアルに逃げる人は結局のところビジネスから逃げているんじゃないかなと思います。

ビジネスやってたら良いことばかりではありませんから、疲れを感じるのでこういった精神世界に活力を見いだそうとしてるのではないでしょうか。

あなたが持つべき「あり方」とは?

ではビジネスリーダー、特にあなたがもつべき「あり方」とはなんでしょうか?

それは「ビジネスに対する向き合い方」です。

つまりお客様に対する本気度であり、また何か有益な価値提供をしていこう!っていう姿勢でもあります。

あなたがこの「あり方」を明確化し、ビジネスに本気で向き合うようになると思考や行動も戦略的になってきます。

視野を大きくし、目指すゴールとコンセプトを定めると戦略的な打ち手が必ず出ます。

逆に、「あり方」よりも「やり方」を重視し、マーケティングだ、営業だとか何かのノウハウを断片的に取り入れても、うまくいかないケースが多いです。

そういった個別最適の攻め方ではなく、事業の目的、価値提供といった、いわば「コンセプト」をまずしっかり固めてから、商品戦略、営業戦略といった「やり方」を組み立てる必要があります。

お客様に本気で向き合う「あり方」を固め、あなたのビジネスを盛り上げていきましょう!

まとめ

今日はあなたが持つべきあり方とは?というテーマでお送りしました。

あなたが持つべきあり方とは、「お客様に対する本気度であり、また何か有益な価値提供をしていこう!」っていう姿勢です。

視野を大きくし、目指すゴールとコンセプトを定めると戦略的な打ち手が必然的に出ます。

まずは事業の目的、価値提供といった、いわば「コンセプト」をまず固めてから、商品戦略、営業戦略といった「やり方」を組み立てていきましょう!

それでは明日もお楽しみに!では。

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