価格交渉は最初が肝心


こんにちは!今山です。

いつもブログを読んで下さりありがとうございます。

今日は「価格交渉は最初が肝心」というテーマでお送りします。

これを読んで、ポイントを意識してもらったら、価格交渉が上手くいきます。

今回はBtoCの場合を例に話をすすめていきます。BtoBの場合は、業界の事情等あるかと思いますので、ちょっと今回の話に当てはまらない場合があるかと思います。ご了承ください。

素人が交渉現場を荒らしてきた

よく素人がやる手口として「もうちょっと安く」ってやっちゃいます。

海外旅行とか行くと「ディスカウント・プリーズ」って言うパターンです。

確かに売り手も値切り込みの価格設定してることが多いため、最初は高めの価格設定してることが多いです。

しかし相場観の無い素人が売り手にしつこく、もっと安い値段で交渉に入ると、売り手が気悪くして現場が荒れるわけです。

「なんでそんな価格で売らなあかんねん!」と。

交渉以前の問題で、売ってくれなくなります。

「頼むから帰ってくれ」と。

価格交渉に疲弊している

売り手が価格交渉に疲弊するのも無理はありません。

その時間が無駄になるわけです。

ですから最近は「価格.com」のような比較サイトに定価で載せて「ウチは定価販売ですよ」っていうところが多くなってきました。

比較サイトで一番安いところで買うっていうところが一般的ですね。

これが現在に至る「価格破壊」をさらに加速してしまう一因になるんですが、今回は割愛します。

最初をミスるとロクなことがない

そもそも相場観を持ってない素人が悪いということもあるんですが、言い方にも問題があります。

素人は予算を言うことなく「もうちょっと安く」って言うので価格交渉のテーブルにつくことができません。

では玄人はどう言うか。

玄人は「ちょっとね…予算オーバーするんですよね…」ってだいたい言います。

この「予算」っていう言葉がポイントなんです。

たとえば不動産賃貸の現場ですと「最近ネット込々のところ多いでしょ?」と。

「そしたらネット代込みで計算したら予算2,000円オーバーするんですよ。ですから後2,000円何とかなりませんか?」という具合で交渉していきます。

これが玄人です。相手方も状況によっては「分かりました。じゃあ下げましょう。」ということで話が丸く収まります。

ですから最初が肝心なんです。

☑あなたの予算の把握

「ちょっとね…予算オーバーするんですよね…」っていう最初の言い方

これらのポイントおさえておけば価格交渉は何ら難しいものではございません。ぜひ実践してみて下さい。

まとめ

今日は「価格交渉は最初が肝心」というテーマでお送りしました。

よく素人がやる手口として「もうちょっと安く」ってやっちゃいます。

しかし、それをやっちゃうと価格交渉のテーブルにつくことができません。

ですから、価格交渉のテーブルにつくためにも以下のポイントをおさえて価格交渉されてください。

あなたの予算の把握

☑「ちょっとね…予算オーバーするんですよね…」っていう最初の言い方

あなたの交渉が上手くまとまること願っております。

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