価格競争の裏側に迫る


こんにちは!今山です。

十日えびすの時期ですよ。

商売繁盛を願いにたくさんの方がえびす神社へお参りに行ってることと思います。

私も今年は飛躍の年ということでガッツリお参りに行こうと思います。

サラリーマン時代はえびす神社にお参りとかしなかったんですけど、独立起業したらやっぱり自分のビジネスなんで行っとこうかなぁ~みたいなのはありますね笑

そういうわけで早速今日のテーマにいってみましょう!

ドロドロの価格競争

お参りする時、商売繁盛を願うわけですけど、そのためにも価格競争をやったらアカンなと思ってるわけです。

 

サラリーマン時代とか競合がいっぱいいました。

前職の電子部品業界とか海外のメーカとドロドロした価格競争をやってました。

 

海外の競合なんかスピード見積で短納期低価格と来るもんですから、スゴい苦戦を強いられてました。

競合の価格に合わせ込んだら大赤字なわけです。

安売りが自分の首をしめる

これは前職の事例なんですが、価格の方向性を経営陣が決めていきました。

もちろん考える材料は私も含め下の者がかなり準備してました。

 

例えば新事業だったらまずはその分野へ潜り込むのが先決ということになりました。

その時「戦略価格」とかいうワケの分からん名目で大赤字な価格でいこう!とか決まるわけです。

 

「俺らの給料絶対上がらねぇな~」

「めっちゃ頑張ってんのに報われねえな~」

ってその時素直に思いました。

入りが少ないのに給料が増えるはずがないし、ましてや経営陣は給料絶対下げないっすよね笑

 

そういうサラリーマン時代を経て今があるわけですけど、「絶対安請け合いしない」っていうのが自分の中にあります。

安請け合いは禁物

我ら独立起業は安請け合いしたら、絶対苦しい思いするのは自分自身ですし何のために独立起業したのか分からなくなります。

そういうことからキチンと適正な報酬を頂き、「そんなことまでやってくれるの!?」みたいなお客様にめっちゃ満足してもらえるような仕事をする。

それが王道やと思っております。

まとめ

今日は「価格競争の裏側に迫る」というテーマでお送りしました。

「絶対安請け合いしない」っていうのが独立したら原理原則です。

 

えびす神社に商売繁盛を願いに行くわけですけど

「価格競争に巻き込まれない。安請け合いをしない」

と決めて本年乗り切っていこうと思います。

これを読んでる読者の方も是非参考にされてはいかがでしょうか。

 

まだまだ寒い日が続きますが体調にはしっかりと気をつけてください。

それでは明日もお楽しみに!では。

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