成功者の共通するモノの見方


こんにちは!今山です。

今日は「成功者の共通するモノの見方」というテーマで解説していきます。

これを身につけるのは一朝一夕には厳しいですが、必ず身につきますからあなたも気合いで読み進めて下さい。

貪欲さと謙虚さ

成功者と言われる人には貪欲さと謙虚さを持ち合わせてる人が多いです。

これは経営者やスポーツ選手にも当てはまります。

「今のウチの会社が大きく成長したのは社員のおかげ」とか「日本一なれたのは監督コーチやチームメイトに助けられたから」とかいう発言をよく聞きます。勝利に対する貪欲さ、謙虚さを感じ取ることができます。

それに対し失敗者は貪欲さ持ってるのは共通ですが、傲慢なのかというと決してそういうわけではありません。

「あること」ができてないから失敗せざるを得ない状況に陥るんです。

物事を客観視できてるか?

それは何かというと失敗者は、物事を都合のいいように主観的に見て、自分を取り巻く状況が明確に見えていないのです。

反対に成功者は、物事を客観的に見て、自分を取り巻く状況が明確に見えているのです。

例えば売上が前年比より伸びたという事象があったとしましょう。それで一喜一憂してるうちは失敗者になるリスクがあります。

既存事業が好調なのに加え、慎重に会社全体で議論を重ねた新規事業がちょうど市場でバズったので売上が伸びたと。でも来年は競合が新規事業に参入してくるので対策を練らないといけないとなったら謙虚になります。

起こった結果だけを見てるうちはまだまだアマチュアです。成功者はその背景を見るんです。たとえいい結果が得られたとしても、それは自分の貪欲さや頑張りだけで達成したのではないということがわかります。ですから成功者の発言には謙虚さが表れてくるんです。

最初のうちはは目の前の結果に一喜一憂するのはしょうがないです。ですが次第にその結果の背景が見えてくるようになると、このコピーライティングで反応は上がったか?どんな商品サービスを展開すべきか?競合はどう動いてくることが予想されるか?と様々な課題に意識が向くようになります。ですから結果だけ素直に喜べなくなるんです。

では我々が今から物事を客観視するには具体的にどうすればいいのでしょうか。

物事を俯瞰する力

率直に言うと物事を客観視するためには、物事を俯瞰する力が必要です。この「俯瞰」することの重要性は色んなところで言われております。しかしこの言葉の定義が人によってまちまちなのが現状です。

単に「視野を広く全体感をおさえる」という解釈でとらえられてしまうと、「全体感ではなくもっと現場を見るべきだ」とか「末端まで隅々のところまで把握すべきだ」といったトンチンカンな主義主張が繰り返されます。

俯瞰するというのは元々「視野を広く、客観的な視点で物事をとらえる」という意味です。ですからたとえ現場のことでも、末端のことでも俯瞰することができるんです。

例えば仕事で何か納期が遅れる場合「なぜ納期が遅れるのか」と考えるだけではなく「どういう背景があって、この納期遅れを誘発させているのか」と考えることができます。

具体的に製造業であれば、部品サプライヤーの調達の関係で納期遅れが生じたとか、現場スタッフのスキルの関係でトラブルが発生しているから納期遅れが生じたといったところまで見ていく力が物事を俯瞰する力ということなのです。

人はどうしても偏った見方で物事を解釈してしまいがちです。自分でも知らず知らずのうちに都合のいい理解をしてしまうのです。だからこそ自分の取り巻く環境を俯瞰し、いろんな角度からとらえることが必要なんです。そうすると必ずブレークスルーが見えてきます。

まとめ

本日は「成功者の共通するモノの見方」というテーマで解説してきました。

最初のうちはは目の前の結果に一喜一憂するのはしょうがないです。ですが次第に自分の取り巻く環境を俯瞰し、いろんな角度からとらえることができるようになります。そうすると必ずブレークスルーが見えてきます。

この機会に自分の取り巻く環境を俯瞰して背景をとらえ、中身を理解し、あなたに合ったビジネスを展開していきましょう。まだ誰も注目していないですけど、将来大きく稼げるビジネスというのは必ずあなたの中にあります。

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